ダンボールの種類
ダンボールにもいろいろ種類があります。
それぞれに用途や利点に違いがあります。
よく使用するのは次の4種類です。
| 段の種類 | 段の高さ | 使用に適した中身 |
|---|---|---|
| Aフルート | 約4.5mm | びん・重いもの等 |
| Bフルート | 約2.5mm | 缶・びん・少し重い物 |
| Eフルート | 約1.1mm | 軽い物・外観を重視するギフト物 |
| Gフルート | 約0.5mm | 軽い物・外観を重視するギフト物・白板紙を使った製品の入れ替え |
上記の物は表ライナーと裏ライナー、中芯という構成で成り立っていますが、片ダンボールという種類のダンボールも有ります。ライナー1枚と中芯から成り立っているのですが、中身の重さに関すれば余り重いものには適さず、緩衝性にも余り期待出来ない為、衣料やタオル等にも適しているのではないかと思います。印刷がなくても、色の紙でなくてもデザイン性が生まれてくるのはこの素材の良さですね。
地球環境「エコ」の観点からミルク段ボールというものが最近出てきています。
牛乳パックの再生紙なのですが、ミルクの名の如く白色です。硬いので普通のダンボールと同じ様にはいかないんですが、その硬い性質を逆に利用し普通のダンボールでは出来なかった物も今作られています。
弊社ではミルク段ボールでのサンプルカットも行っております。

